ホーム 今ダイエット中なのに!「甘い物」を食べたくなる理由

甘いものに代表される「菓子パン」「クッキー」「パウンドケーキ」「バウムクーヘン」「ワッフル」「ドーナツ」「マフィン」

これらの共通点は「材料」です。

つまり「小麦粉」「砂糖」「油脂」の3つ。

小麦粉と砂糖と油脂の組み合わせには中毒性があります。

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小麦、砂糖、油脂の組み合わさった食品を食べた時、脳内で快感ホルモンが分泌されます。

その名は「βエンドルフィン」

この時、人は強烈な快感を覚えて気持ち良くなります。

失恋した時や、ダイエットの辛い時に甘いものを食べたくなるのは、この「βエンドルフィン」による快感で「気持ちよくなって」辛さを忘れようとするからです。

 

 

甘いものを食べ過ぎない方法

 

甘いものを食べ過ぎてしまうのは脳内麻薬のせい。

では、対処する方法はないのでしょうか?

実はあるんです!

具体的な手段はこちら「味覚の不足を補う」というもの。

 

 

味覚に訴える

 

人間の味覚は7種類に分ける事が出来ます。

「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「渋味」「辛味」「旨味」の7つ。

このバランスが崩れていると、不足している味覚の刺激を補うために、より強い刺激を受けようという欲求が生まれます。

現代の食生活は「甘味」「塩味」「辛味」の3種類に偏っていますので、よりしょっぱいもの、より甘いもの、より辛いものを食べるようになってしまうのです。

そこで、味覚による解決法として提案できるのは、不足している4つの味覚「酸味」「苦味」「渋味」「旨味」を補う食品を食べる事です。

 

 

味覚のバランスを整える食品

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野菜:レタス・キャベツ・ホウレンソウ・小松菜・ニガウリ・ピーマン・春菊

果物:リンゴ・みかん・ぶどう・キウィなど

 

味覚バランスの良い食事に切り替えると、3週間程度で変化が起こってくるはずです。

甘いものばかり食べたいという異常な欲求から脱出できますので、ぜひ試してみて下さい。