ホーム 基礎代謝を上げて太りにくい体にしましょう。

1、ダイエットの基盤は『基礎代謝』

 

効果的なダイエットにおいて重要なのが基礎代謝です。
基礎代謝は呼吸や体温の調整といった日常生活で消費されるエネルギーのことです。
これは寝ている間でも消費されます。
基礎代謝は男性なら16歳ごろ、女性であれば14歳ごろがピークでその後下がっていきます。

基礎代謝は消費される全てのエネルギーの実に約7割を占めています。そのため、この基礎代謝が上がれば太りにくい身体に、そして基礎代謝が下がれば太りやすい身体になります。

2、基礎代謝の向上させるためには

基礎代謝を上げて太りにくい体になりましょう

なら、どうすれば基礎代謝をあげることができるのか。
これはやはり筋トレ、筋肉トレーニングになります。筋トレと聞くとどうにもアスリートの方々が機材で肉体に高い負荷をかけているような光景をイメージしてしまいがちですが、筋肉を肥大させることが目的ではなくあくまでもダイエット、痩せることが目的ですので高い負荷のトレーニングは必要ありません。

筋トレの方法ですが、まず大きな筋肉からトレーニングを行ってください。大きな筋肉とは胸や腹、背に太ももの筋肉といった所謂体幹、体の軸に関わっている筋肉になります。

大きな筋肉ほど代謝が大きくトレーニングが効果的なことと、腕などの比較的小さな筋肉を先にトレーニングしてしまうと大きな筋肉を鍛える際に支障がでてしまう恐れがあること、そしてもともと体の軸に関わっていることから誰でもある程度鍛えられているためトレーニングがしやすいという理由があります。

運動メニューは腕立て伏せや腹筋、背筋にスクワット。
一セット12回から15回くらいで十分です。もちろんそれ以下の回数で限界ならばその回数で構いません。
逆に15回が余裕な場合は回数を増やさず、一回の動きをゆっくりと時間を掛けたほうが効果的です。

それだけの変化で身体に掛かる負荷は随分変わります。

3、筋トレ期間は?

 

いくら筋トレしたとしてもすぐに痩せるわけではありません。
自分が痩せていた時期から、明確に太ったと感じたまでの間に時間があったと思われます。
痩せるのに時間が掛かるのと同様に、太るのにも時間が掛かります。

その太ったまでの期間は筋トレをしなくてはいけないと考えておくのが無難でしょう。