ホーム 1に食事、2に食事、3に運動!

1、ダイエットとは、食事に気をつけることと運動あってこそのもの。

1に食事、2に食事、3に運動!

下記では、食事と運動がどれほどダイエットに密接に関わっているか身をもって感じた方のダイエット談を紹介します。

『私は昔からがっしりした骨太の体型で、特別太っているわけではないけど、決して痩せてはいない。
そんな感じでした。
野菜は嫌いではないけど、家の食卓にのぼる野菜の量は少なめ、炭水化物とたんぱく質が多めの食生活。
甘いものが好き。
思春期の頃から漠然と痩せたいと考えて、夕飯をヨーグルトだけにしてみたり、甘いものを我慢してみたりしていました

でも特に明確な目標がなかったので、だらだらといつの間にかやめているといった状態でした。
当然、体重の変化は2kg程度で、そのうち元に戻っていました
そのうちにダイエットサポートのサプリメントや、エステにも手を出すようになりました。でも効果なし。

そうこうしているうちに、あるサイトに出会い、自分の考えを改めるようになりました
その内容は、次のようなものです。

サプリメントや置き換え食にすれば、確かに痩せる。けれど、その食生活を一生続けていなければ、体重は元に戻る
生活を見直さない限り体重は変わらない

言われてみれば、その通りだ!と目が覚める思いでした。
好きなものを食べ、運動せずにだらだらしているから、今の体重なのです
一時的に痩せたとしても、その生活に戻れば、体型も元に戻るのは確かに当然のことなのです。

でも生活を変えるってことは、今までみたいに甘いものやお酒を好きなように食べたり飲んだりできなくなるのでは?と思うでしょう。
もしそう言われたのであれば、私も頑張れなかったと思います。
多分、諦めています(笑)

ダイエットの期間中、私はケーキもクッキーも食べました。
揚げ物も食べたしお酒も飲みました。
でも半年程度で7kg痩せました。(BMI指数23→20.5、体脂肪率24→22)

それから2年以上経ちますが、やめた後もリバウンドはしていません。
1~2kg程度増えてしまうことはありますが、気をつけてすぐに元に戻せていました。』

2、実体験から学ぶダイエットポイント

こちらでは上記のダイエット談を踏まえたダイエットポイントを紹介します。

明確な目標を持つ
なんとなく痩せたい、ではいつまでも痩せません。「○kg痩せる」「ウエスト○cmの服を着られるようにする」と目標、目的をハッキリさせることです。目標、目的に近づくとモチベーションも上がります。
そして、「痩せてきれいになりたい」「痩せて憧れのあのブランドの服を着たい」などの自分へのご褒美になるような目標、目的があると頑張れます。

毎日体重を計る
「痩せたら計ってみよう…」はNGです。
現実をしっかり受け止めましょう。
最初はどんなことも辛いものです。
しかし、現状をしっかり把握することが目標達成の第一歩です
例え、ダイエット中に体重が増えたとしても、生活を見直す重要なヒントになります。

夜を控えめにして、朝ごはんは好きなものを好きなだけ食べる
夜、家族がデザートを食べていても、我慢です。翌朝に食べます。
朝なら多めに食べてもこれから動くので、カロリーは消費されます。甘いものは4時以降は食べないようにします。
夜は野菜中心で、カロリーを控えめに
飲み会などの機会は気を張らず飲んで食べましょう。その代わり翌日の朝食はカロリーを控えめに。

いろいろなものを食べる
野菜はもちろん肉、魚、卵、豆、米や麺など、いろいろなものを食べるように心がけます
そう心がけることで、好きなものだけ偏って食べるのを防げます。
それぞれの項目のチェックシートを作って毎日管理すれば、何を食べていないかを把握できて便利です。

とにかく野菜を食べる
野菜1日350gと言いますが、その倍以上食べる心づもりで食べてください。初めは辛いと思いますが、慣れてくると体が野菜を欲してきます。
食事の順番は野菜→たんぱく質→炭水化物にするといいです。ダイエット終了後もこの習慣と野菜好きが身についていれば、リバウンドはしません。

運動は適度に
週に3日、30分~1時間のジョギングをすることで個人差にもよりますが、するとしないかでは体重の減りは違います。
さらに日常生活もきちんと見直すことでも大きく変わります。
例えば、通勤でエスカレーターではなく階段を使う、もしくは少し大股で早足で歩けば変化があります
家事も炊事、洗濯など全てをこなすとそれだけで体力を使います。
背筋をピンと伸ばすだけでも、今まで猫背だった人はとても筋肉を使います