ホーム ダイエットに必要な食事の基礎知識を身につけよう

1、食事=ダイエット

ダイエットの目的は体重を落とすことですが、体重が落ちても無理なダイエットをすると、後日リバウンドが生じることもありますので、きちんとした食事の基礎知識を身につけて、バランスの良い食生活が大切です。

2、基本のバランスは主食1つに主菜1つに副菜2つ

食事の基礎知識を身につけよう

現代人に多くあることですが、食生活の欧米化が進行し、肥満や生活習慣病などいろいろな問題が生じています。

その解決方法として、ダイエットを実行する人が多くいますが、単に食事を制限することは、体重を減らすことができても、健康に良くないこともしばしあります。
そのようなことにならない為にも、バランスを考えることが必要になってきます。
そこで基本的なバランスの摂れた食事について考えましょう。

一番分かり易いのは病院食です。
病院食で採る食事は基本的に主食1つに主菜1つに副菜2つです。

では、1日の適量はどのぐらいかと言いますと、主食については、毎食1品です。
ご飯やパンや麺などが主食となります。
主食抜きのダイエットはバランスを崩す原因にもなります。

そして主菜ですが、こちらも1食1品を目安とするといいでしょう。
多くても2品が限度です。

肉や魚、卵そして大豆などが主菜となります。
肉や魚、卵には脂も多く含まれるため、食べ過ぎると内臓脂肪がたまる原因にもなります。
そして副菜ですが、毎食2品は摂るように心がけましょう。

生野菜より、ゆでる、煮るあるいは炒めるなど火を通すことにより、たくさん食べることができます。

野菜や海藻類、きのこやこんにゃく類など色々な種類を組み合わせて食べましょう。

3、果物や乳製品を加えると効果的

主食や主菜、副菜に果物や乳製品を加えると効果的です。
果物なら大きいもので1個、小さいものなら2個が1日の目安です。
大きいものにはりんごやなし、バナナなどがあります。
小さいものならみかんやキウイフルーツなどです。そして乳製品ですが、こちらは栄養が豊富なため、摂りすぎには注意が必要です。

牛乳ならコップ半分、チーズ1個、ヨーグルト1カップなどいろいろありますが、この中から2品選んで食べるのが1日の適量です。

さて、ここまでで何か足りないと思う人もいるかも知れません。
そうです。
日本人の大好きな味噌汁がないですね。
味噌汁は健康にいいのですが、こちらは塩分を多く含んでいるので、1日に1回とするように心がけて下さい。

そうすれば塩分の摂りすぎは防げます。
この食生活を持続すれば、きっと無理なくダイエットができます。