ホーム 効果的なダイエットのために知っておきたい運動の基礎知識

ダイエットに有効な運動の3要素とは?

 

運動の基礎知識を学んで効果的なダイエットを

ダイエットを考える場合、闇雲に運動をすれば良いというものではありません。
運動には大きく3つの種類があり、これらを総合的に組み合わせることで、運動効果を上げることができます。

①有酸素運動
ジョギングやウォーキング、エアロビクスなどが主なものになります。
心肺機能を高める、持久力をつける、体脂肪を減らす、ストレスに強くなるといった効果があります。

②筋肉トレーニング
腹筋運動やダンベル体操など、筋肉を鍛える運動です。
筋力をつけることで基礎代謝を高める、太りにくくなる効果があります。
リバウンド防止にも繋がります。また、関節を丈夫にする効果もあります。

③ストレッチ
柔軟性をつける、血流をよくする、コリや疲れをほぐすという効果があります。

 

日常生活に運動を取り入れよう

サラリーマンなら毎日が忙しくて運動などする時間もないと思う人もいるかも知れません。
でも、忙しい日常生活も少し工夫をすることで、運動効果を得ることもできます。
例えば、駅まで自転車で5分、電車の中では音楽鑑賞している人が、朝10分早く起床して、駅まで徒歩で早歩きをし、電車の中や信号待ちでかかと上下運動し、駅では階段使用すると、110キロカロリーの消費が見込めます。
そして昼食を近くの食堂などで済ませている場合、少し遠い定食屋で昼食し、帰りは少し遠回りして会社へ戻るようにすると、これで約30キロカロリー。
帰宅時、電車の中では疲れてできるだけ座りたいとは思いますが、そこを立ってつり革につかまりながら腹筋に力を入れるようにするだけでも約30キロカロリーの消費が見込めるのです。
ちょっとした工夫でできるだけ日常生活に無理なく運動を取り入れていきましょう。