ホーム ダイエットは生活習慣から!朝・昼・夜のポイント

ダイエットで重要なのはライフスタイルです。

朝、昼、夜とそれぞれ注意するべきポイントをご紹介します。
この習慣を付けることで、ダイエットの効果が上がりやすくなります。

朝ごはんはきちんと食べる

理想的なダイエットをする為のライフスタイル

ダイエットをする時に朝すべきことは、朝ごはんをきちんと食べることです。
カロリーをできるだけ減らす目的のダイエットですが、なぜ朝ごはんを食べる必要があるかというと、空腹時間に関係があります。

この時間が長すぎますと、体はエネルギーを蓄積しようとするので、省エネな体になってしまいますし昼ごはんの時に食べると身体に蓄積させようと必要以上に身体に吸収されてしまいます

朝ごはんはきちんと食べることが、ダイエットでは大切なのです。

外食ランチはカロリー&栄養バランスに注目

理想的なダイエットをする為のライフスタイル

昼にすべきことというのはあまりありませんが、注意しないといけないことはあります。
仕事をしている人の場合、昼ごはんはどうしても外食に頼ってしまう人が多いのではないでしょうか。

ファストフードやコンビニで何かを買ったりしますが、この時にはカロリー計算をすることが大切です。
最近の商品にはカロリーや成分が細かく記載されていますし、ファストフードなどの場合でもホームページなどを見ることで確認できます。
そして、外食でもできるだけ栄養バランスを意識したものを食べるようにしましょう。

また、昼休みは意外と時間があるので、この時間を利用して運動を行いたいという人もいると思います。
この場合、真夏の時期は日差しも強く、気温も高いのでいろいろな面で注意すべきことがあります。
外を走る時には10分ごとでいいのでミネラル成分の入った水分を補給をして、帽子などをかぶって熱中症対策を行なうことが大切です。

夜ごはんは1日のカロリーや栄養調整を意識して!

理想的なダイエットをする為のライフスタイル

夜にすることは1日のカロリーや栄養の調整と、できる限り早く夜ごはんを終わらせることです。
1日のカロリーや栄養の調整は、成人の1日に必要な分に合わせ、朝と昼に多く食べ過ぎている時には少なめにすると良いでしょう。
夕食後の活動はそれほど多くないので、夕食が少なめでもそれほど心配ないのです。

そして、24時くらいに寝る事を想定すると18時から20時までに夜ごはんを食べて終えていることが大切です。
夜ごはんから寝るまでの時間が短いと、カロリーが十分に消費されない状態で寝てしまい、身体に蓄積されてしまいます。
これを避けるためには、夜ごはんを食べて1時間くらいしてから運動をすることでカロリーを消費する必要があります。

しかしこの時に激しい運動はあまり求めておらず、激しすぎる運動を寝る前にしてしまうと、体が活発に動いてしまうので睡眠に悪影響が出てしまいます。軽いランニングやウォーキング、ストレッチやヨガといったものが良いでしょう。

 

生活習慣のポイントを押さえて、効果的にダイエットを進めましょう!