ホーム 長く続けられる運動ダイエットのコツとは!?

・継続はチカラなり

ダイエットキュレーションマガジン Qute「キゥート」

さまざまなダイエット法がありますが、普段運動をしていない方が続けていくことは容易ではありません。
ですから有酸素運動で無理せず、疲労物質の乳酸を溜めないケアなども同時に行うことで長く続けていきましょう。

・基礎代謝と運動ダイエット

私たちの身体は、運動していない状態でもカロリーを消費しています。

例えば呼吸をしているだけでも基礎代謝として一日1200キロカロリーから1500キロカロリーを消費していますが、それ以上にカロリーを摂取すると当然脂肪は体内に蓄積されていきます。

ですからダイエット法の多くは食べる物を制限したり、食事法を限定したり、また食事のトータルカロリーを計算して摂取カロリーを制限する方法か、あるいは運動、体操などで消費カロリーを増やす方法、もしくはそれらを同時進行するトータルマネジメント方法に分けられます。

皆さんの中にも実際にそれらを試したことがある方も少なくないと思いますが、しかし長く続けることは容易ではないようです。

ここでは効率的にカロリー消費を上げられる「運動」について説明させていただきたいと思います。

・運動に慣れていない人は有酸素運動を続けるのがコツ

ダイエットキュレーションマガジン Qute「キゥート」
日頃マラソンや水泳、テニスなど運動をしている方なら、ダイエットのために運動を始めることも難しくないと思いますが、普段ほとんど運動をしていない方は苦痛に感じる方も多いのではないかと思います。

そんな方にはカロリー消費を効率的にでき、激しい動きを伴わない有酸素運動をおすすめします。

代表的な有酸素運動は、ウォ―キングやエアロビなどです。これは運動をしながら細胞に酸素を取り込むことでカロリー消費を促進させる方法です。
ですからウェイトトレーニングなどの無酸素運動系のものより長い時間続けることができます。

例えば通常の速さのウォ―キングでは30分で100キロカロリー、速足では120キロカロリー、 エアロビ30分では100から150キロカロリーの消費ができます。
ジョギングの場合はカロリー消費は速さと体重に比例するのですが平均するとウォーキングの約2倍の消費が期待できます。

とは言え、ジョギングの距離と時間を延ばすことは難しいですが、ウォ―キングは筋肉や膝などへの負担も少ないため、距離と時間を延ばしやすいのでお勧めです。

長く続けるためには、自分にあった運動を選ぶことが大切です。

・運動で生まれた乳酸を解消するために

どのような運動をしても体内では乳酸が生まれます。
通常は血液循環と充分な休息によって体外に排出されますが、普段運動していなかったり、ストレスを受け続けているとその排出がうまくされずに体内に溜まってしまいます。

すると疲労感も取れず、これでは運動を続けていく気力もそがれてしまいます。

そこで効率よくこの乳酸を分解、排出するために次のことをお勧めします。

まず充分な休息です。

これは絶対条件と言えます。
そしてマッサージや入浴などで乳酸が血液中から排出されるように促すことも有効です。

そして乳酸を分解してくれるビタミンB1やお酢、クエン酸など酢酸、ビタミンCなどを摂ることで疲労感も解消されますので、こうした食品や栄養成分を積極的に摂るようにしましょう。