ホーム 友人の言葉がきっかけ!! 「1年間で15キロ落とした方法」教えます

きっかけは友人のひとこと

食事制限とウォーキングと燃焼系のサプリメントの服用で、1年ほどかけて約15キロの減量に成功しました。

就職して数ヵ月でかなり太ってしまい、同期から「太ったでしょ」と言われたのをきっかけにダイエットを開始しました。

もともと太目でしたが、確かにその頃は顔はパンパンでした。
今でも、あの時にダイエットを決心して良かったと思っています。

急激に体重を落とすのは体に負担がかかると思い、1ヵ月に1キロ減を目安に取り組みました。

ダイエット中に欠かさずやっていたことは、毎朝夕に同じタイミングで体重と体脂肪を測って記録することです。

朝は起きてトイレを済ませた直後に、夜は会社から帰宅して家着に着替えてすぐに計測しました。
季節により衣類も変わるので、衣類の重さも計り、体重から衣類分をマイナスしたものを記録しました。

記録してみると、前の晩御飯のメニューによって、朝の体重が変動することがわかりました。
会社の飲み会などの翌日に一時的に体重が増えることは想定内です。
自宅での夕飯でも、カレーの翌朝は確実に体重は増えています。
ご飯に小麦粉の組み合わせなので無理もないですね。

しかし、これらは一時的なものでその後の調整できちんと戻るので大丈夫です。

 

炭水化物少な目に、食べる順も工夫

歩く+温める=心と体のダイエット

基本的に炭水化物は減らしました

それまで朝はしっかりごはんを食べないと1日がスタートしませんでしたが、野菜ジュースに替えました。

お昼は社食で職場のメンバーと食べていたので、周りの目を気にしてごはんも少しは食べていましたが、かなり減らしました。

おかずはしっかり食べましたが、餃子は皮が小麦粉なので、そういうものはなるべく避けるようにしていました。
見た目はよくないのですが、揚げものの衣を剥がして食べたりもしました。

食べる順番も大切です。
糖質から食べはじめると、どんどん吸収されてしまうので、まずは繊維質から。
次にたんぱく質。
最後に糖質です。

つまり、まずは野菜、次に肉や魚、最後にごはんです。

これで吸収をゆっくりにし太りにくい食べ方になるのだそうです。
この食べ方を徹底するようにしました。

 

ウォーキングとサプリメントも

歩く+温める=心と体のダイエット

食事制限に加えて、会社の最寄り駅から2つ手前で下車し毎朝50分ウォーキングをしながらの通勤をしました。

週末は趣味のテニスをしていました。
テニスは無酸素運動らしいですし、もともと何年もやっていたことなので、今回のダイエットには直接影響はなかったかもしれません。

これも効果があったのかはわかりませんが、脂肪燃焼させるといわれるサプリメントも飲んでいました。

これらの組み合わせで1年かけて15キロの減量に成功しました。

少し落としすぎた気がしたので、その後はウォーキングは続けながら食事は少しゆるくし、炭水化物や脂ものも食べるようにして、5キロほど戻しました。

今はその方法で、体重をキープできています。